看護師

バストアップの種類

先生

豊胸を行なった事がない方にとって手術方法にはどういった内容があるのか、どれくらいの大きさまで豊胸する事ができるのかなど、気になる事たくさんあります。まず、豊胸手術には3つがあります。1つ目がシリコンバッグという方法です。元のサイズから2~3カップ以上のサイズに変身したいという方が行う方法です。メリットとして、この方法はシリコンバッグを使用しているので、体内に影響を及ぼす事はありません。半永久的にバストサイズを保つ事ができます。デメリットとしては、シリコンバッグは胸の形や感触が不自然になってしまうため、豊胸手術を行なった事が分かりやすいです。2つ目が脂肪注入という方法です。元のサイから2~3カップのサイズに変身する事ができます。メリットとして、自分の太ももやおしりなどの部分にある脂肪を使って豊胸手術を行なうので、感触も柔らかく、とても自然な仕上がりになります。デメリットとして、脂肪を使っているので、定着率は約60%程度で、残りは体内に吸収されてしまいます。大きなバストを維持することが難しく、半永久的に持続する事が難しいです。3つ目がヒアルロン酸注入という方法です。元のサイズから1カップのサイズしかあげる事ができません。メリットとして、プチ整形として手軽に自然な形の豊胸手術を行なう事ができます。また、左右の胸のバランスを整えるために行なう事もできます。デメリットとして、ヒアルロン酸は身体に吸収されてしまうため、持続は1年程度と短く、再度手術を行なう必要があります。